横光利一文学会
 ■ 活動記録 90

活動の種類 年月日 場所  タイトル  本文

 第16回大会  -大会-
2017年 3月 11日 (土)  14:00
日本大学商学部
◇開会の辞
    横光利一文学会代表  佐藤健一
◇研究発表
  • 大川武司  横光利一「御身」の同時代性に関する一考察
  • 中井祐希  横光利一とベルリン・オリンピック
◇講演
  • 宮沢章夫氏  時間のかかる読書
     宮沢章夫氏プロフィール
     劇作家・演出家・小説家。1980年代半ば、竹中直人、いとうせいこう等とともに 「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」を開始、すべての作・演出を手掛ける。90年「遊園地再生事業団」の活動を始める。
     93年『ヒネミ』で第37回岸田國士戯曲賞受賞。2010年『時間のかかる読書』で第21回伊藤整文学賞を受賞。
     『ニッポン戦後サブカルチャー史』(NHK出版)他著書多数。

◇閉会の辞
    横光利一文学会運営委員長  掛野剛史
◇総会

 「横光利一文学会会報」第30号  -会報-
2017年 1月 25日 (水) 

B5版 12頁

内容
  • 巻頭言:芭蕉と横光 二人の故郷 (福田和幸)
  • 第16回研究集会印象記 (田口律男、山崎義光)
  • 資料紹介「自筆原稿「塩」について」(松寿敬)
  • ゆかりの地ネットワーク: 宇佐(松寿敬)、伊賀 (福田和幸)、鶴岡 (井上明芳)
  • 新入会員からひと言
  • 事務局だより
  • 横光利一参考文献目録(石井佑佳、松村良)
  • 会員名簿

 第16回研究集会  -研究集会-
2016年 8月 27日 (土)  14:00
弘前大学教育学部中教室
◇ラウンドテーブル
横光利一×太宰治
◇基調報告
  • 中村 三春 小説的アヴァンギャルドの帰趨――横光利一と太宰治の軌跡――
  • 松本 和也 文学場における芸術性/社会性──太宰治「玩具」・横光利一「純粋小説論」
◇全体討議
◇閉会のあいさつ
    横光利一文学会代表 佐藤 健一
会場の様子
会場の様子

  「横光利一文学会 会報」 第29号  -会報-
2016年 7月 11日 (月) 

B5版 12頁

内容
  • 巻頭言:横光利一文学会という「中継点」 (掛野剛史)
  • 第15回大会印象記 (大会:小林洋介、田村嘉勝 朗読劇:野中潤、柳沢孝子)
  • 資料紹介「横光利一、小林茂宛て書簡について」(中川成美)
  • ゆかりの地ネットワーク: 伊賀 (福田和幸)、鶴岡 (井上明芳)、宇佐(松寿敬)
  • 新入会員よりひと言
  • 事務局だより

 横光利一研究 第14号発行  -機関誌-
2016年 3月 17日   

A5版

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 第15回大会  -大会-
2016年 3月 5日 (土)  13:00~
國學院大學 渋谷キャンパス120周年記念1号館 1105教室
◇開会の辞
    國學院大學   石川 則夫
◇研究発表
  • 加藤 夢三  新感覚派の物質主義者(フェティシスト)たち―横光利一と稲垣足穂の科学観
◇共同研究発表
  • 黒田 大河(代表)・川畑 和成・重松 恵美・高木 彬・高橋 幸平
             新感覚派文学の通時性と共時性―『文藝時代』と『文藝戦線』―
◇朗読劇
    「閉らぬカーテン」・「男と女と男」 (上演)劇団櫂人 (演出)篠本 賢一
◇インタビュー
    横光利一戯曲の魅力―篠本賢一氏に聞く
◇ポスター発表  同時開催(1106教室)
    國學院大學学生による横光利一に関連する発表
◇閉会の辞
    横光利一文学会代表 佐藤 健一

会場の様子
会場の様子
朗読劇「閉らぬカーテン」
朗読劇「閉らぬカーテン」
朗読劇「男と女と男」
朗読劇「男と女と男」
ポスター発表の國學院大學学生と横光利一等身大パネル
ポスター発表の國學院大學学生と横光利一等身大パネル

 「横光利一文学会 会報」 第28号  -会報-
2016年 1月 25日 (月) 

B5版 12頁

内容
  • 巻頭言:パリ特派員・城戸又一との交友 (河田和子)
  • 第15回研究集会印象記 (仁平政人、福田淳子)
  • 合評会報告(島村健司)
  • 余滴 「上海をめぐる文化表象研究の現在」(石田仁志)
  • 余滴 「横光利一との出会い」(渋谷香織、鈴木和佳子、高橋幸平、芳賀祥子)
  • 新刊紹介 渡部直己著『小説技術論』(位田将司)
  • ゆかりの地ネットワーク: 宇佐(松寿敬)、伊賀 (福田和幸)、鶴岡 (井上明芳)
  • 新入会員よりひと言
  • 事務局だより
  • 横光利一参考文献目録 (石井佑佳・松村良)
  • 会員名簿

 第15回研究集会  -研究集会-
2015年 8月 29日 (土)  14:00
東洋大学白山キャンパス
◇開会の辞
    横光利一文学会代表  佐藤健一
◇特集
「新心理主義文学」再考―「機械」「水晶幻想」とその時代
  • 小林洋介〈心理〉文学の圏域についての再検討―文学的〈主義〉を形成する力学
  • 三浦卓  川端康成「針と硝子と霧」をめぐって ――女語りとしての(内的独白)と土居光知「ヂヨイスのユリシイズ」――
  • 野中潤 震災復興期の表象空間――1930年前後の横光利一
    司会 山中正樹・川畑和成
◇閉会の辞
    川端康成学会会長  林武志

 「横光利一文学会 会報」 第27号  -会報-
2015年 7月 20日 (月) 

B5版 16頁

内容
  • 巻頭言:表象とテクストの『旅愁』 (佐藤健一)
  • 第14回大会印象記 (島村健司、高木彬)
  • 余滴 「ホノルルで考えたこと」(田口律男)
  • 余滴 「横光利一との出会い」(片山倫太郎、須藤宏明)
  • 新刊紹介 中村三春 『フィクションの機構2』(石川則夫)
  • 新刊紹介 金泰暻『横光利一と「近代の超克」 『旅愁』における建築、科学、植民地』(副田賢二)
  • ゆかりの地ネットワーク: 伊賀 (福田和幸)、鶴岡 (井上明芳)
  • 新入会員からひとこと
  • 事務局だより
  • 横光利一参考文献目録 (石井佑佳・松村良)
  • 会員名簿

 第14回大会  -大会-
2015年 3月 21日 (土)  14:00〜
立命館大学衣笠キャンパス
◇開会の辞
    横光利一文学会代表  中川成美
◇シンポジウム
第二次世界大戦前夜の国際情勢と文学者
  • 古矢篤史  「国際情勢」と「文学者」のあいだ――横光利一の外遊と同時代の国際情勢ジャーナリズムをめぐって
  • 河田和子  横光利一におけるヨーロッパ認識と〈スペイン動乱〉の影響
  • 土屋忍 横光利一と「世界の大戦」
    司会 黒田大河
◇閉会の辞
    横光利一文学会運営委員長  山本亮介
◇総会

 横光利一研究 第13号発行  -機関誌-
2015年 3月 17日 (火) 

A5版

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 「横光利一文学会 会報」 第26号  -会報-
2015年 2月 5日 (木) 

B5版 12頁

内容
  • 巻頭言:「文化」「朝鮮のこと」など (黒田大河)
  • 第14回研究集会印象記 (浦田剛、韓然善)
  • 合評会報告(高橋幸平)
  • 余滴 「横光利一との出会い」(位田将司、舘下徹志、マーサ・クリスティーネ・メンツェル)
  • 新刊紹介 劉妍『横光利一研究:《上海》から《旅愁》まで』(謝惠貞)
  • 資料紹介 小山秀子『地球を廻りて』(掛野剛史)
  • ゆかりの地ネットワーク: 伊賀 (福田和幸)、鶴岡 (井上明芳)、宇佐(松寿敬)
  • 事務局だより
  • 横光利一参考文献目録 (石井佑佳・松村良)
  • 会員名簿

 第14回研究集会  -研究集会-
2014年 8月 30日 (土)  14:30〜
國學院大學渋谷キャンパス120周年記念1号館1105教室
◇開会の辞
    國學院大學  石川則夫
◇研究発表
  • 土田俊和  モダニズム文学としての新感覚派の「短さ」と「断片」――中河与一『氷る舞踏場』を例として――
  • 八原瑠里  横光利一『上海』論――事件の匿名化から見えてくるもの――
  • 鳥居千恵  横光利一作品に観る書とその趣――一行詩「蟻」と「旅愁」を中心として――
◇閉会の辞
    横光利一文学会運営委員長  山本亮介

  『横光利一研究』第12号合評会  -合評会-
2014年 8月 30日 (土)  11:00
國學院大學渋谷キャンパス120周年記念1号館1104教室

 「横光利一文学会 会報」 第25号 発行  -会報-
2014年 7月 26日 (土) 

B5版 16頁

内容
  • 巻頭言:「日輪」のエネルギー (山本亮介)
  • 第13回大会印象記 (中沢弥、羽原卓也、松村良)
  • 新刊紹介(中村三春)
  • 余滴 「横光利一との出会い」(謝恵貞、田口律男、福田和幸、古矢篤史)
  • ゆかりの地ネットワーク: 伊賀 (福田和幸)、鶴岡 (井上明芳)、宇佐(松寿敬)
  • 会員の近況(茂木雅夫)
  • 新入会員からひとこと
  • 事務局だより
  • 横光利一参考文献目録 (石井佑佳・松村良)
  • 会員名簿

 横光利一研究 第12号発行  -機関誌-
2014年 3月 17日 (月) 

A5版 152頁

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 第13回大会  -大会-
2014年 3月 15日 (土)  13:30
ハイトピア伊賀5階ホール
共催 横光利一顕彰『雪解』のつどい実行委員会
後援 伊賀市/伊賀市教育委員会/三重県立上野高等学校同窓会/文豪横光利一野村区顕彰会

シンポジウム:横光利一 旅と故郷

  • 掛野剛史   横光利一にとっての旅
  • 竹内清己  日本モダニズム文学の果て ―或いは横光利一における異郷と故郷―
  • 神谷忠孝  横光利一と外国

    ◇開会の辞  中川成美

  •  「横光利一文学会 会報」 第24号 発行  -会報-
    2014年 1月 25日 (土) 

    B5版 12頁

    内容
    • 巻頭言:映画の中の横光利一 (十重田裕一)
    • 第13回研究集会印象記 (大川内夏樹、八原瑠里、重松恵美、中村三春)
    • 合評会報告(黒田大河)
    • 余滴 「横光利一との出会い」(石井佑佳、松村良、劉妍)
    • ゆかりの地ネットワーク: 伊賀 (福田和幸)、鶴岡 (井上明芳)、宇佐(松寿敬)
    • 新入会員からひとこと
    • 事務局だより
    • 横光利一参考文献目録 (石井佑佳・松村良)
    • 会員名簿

     第13回研究集会  -研究集会-
    2013年 8月 25日 (日)  11:00
    東洋大学
    ◇開会の辞
      東洋大学  石田仁志
    ◇研究発表
    • 大村梓   新感覚派とポール・モーラン
    • 羽原卓也  「春は馬車に乗つて」における人間心理の方程式
    ◇特集 徹底討論「春は馬車に乗つて」
    • 杣谷英紀   「春は馬車に乗つて」における「存在」について
    • 浦田剛  横光利一「春は馬車に乗つて」―「苦痛の波」と「肉体の存在」をめぐって
    • 芳賀祥子   〈ケア〉の苦悩―「病まう妻」と「看取る夫」
      ディスカッサント 中川成美
    ◇閉会の辞
      横光利一文学会代表  中川成美

     『横光利一研究』第11号合評会  -合評会-
    2013年 8月 24日 (土)  13:15
    東洋大学白山校舎
    ◇合評対象論文  ※()内はレポーター
    • 高橋幸平 新感覚派と表現主義の論理 ―横光利一「感覚活動」から実作へ―  (位田将司)
    • 中沢弥 ダンスホールの資本戦 ―横光利一『上海』のテキストとプレテキスト―  (浦田剛)
    • 伊東佳朗 『上海』論 ―甲谷に込められた意味―  (重松恵美)
    • 大川内夏樹 北園克衛の「郷土詩」と「民族の伝統」―詩集『風土』・評論集『郷土詩論』を中心に―  (田口律男)
    • 謝惠貞 『台湾日日新報』における横光利一―『定本横光利一全集』未収録随筆「台湾の記憶」その他―  (島村健司)


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     年間活動計画 

    3月 『横光利一研究』発行
    3月 大会
    6月 会報発行
    8月 『横光利一研究』合評会
    8月 研究集会
    12月 会報発行
    ※年度ごとに時期が前後することがあります。

     年度期間の記録 
    2008年度(2008/3〜2009/2)
    2007年度(2007/3〜2008/2)
    2006年度(2006/3〜2007/2)
    2005年度(2005/3〜2006/2)
    2004年度(2004/3〜2005/2)
    2003年度(2003/3〜2004/2)
    2002年度(2002/4〜2003/2)
    2001年度(2001/3〜2002/3)