横光利一文学会
 ■ 活動記録 105

活動の種類 年月日 場所  タイトル  本文

  「横光利一文学会 会報」 第21号 発行  -会報-
2012年 7月 17日 (火) 

B5版 16頁

内容
  • 巻頭言:横光利一と大西巨人 (山口直孝)
  • 第11回大会印象記 (浦田剛、佐藤良一、田口律男)
  • 新刊紹介: 中村三春著『花のフラクタル 20世紀日本前衛小説研究』 (古矢篤史)
  • ゆかりの地ネットワーク: 伊賀 (福田和幸)、鶴岡 (井上明芳)、宇佐(松寿敬)
  • 会員の近況: (謝惠貞)
  • 新入会員からひとこと
  • 『横光利一研究』投稿の呼びかけ
  • 「投稿規定」の改正について
  • 事務局だより
  • 横光利一参考文献目録 (石井佑佳・松村良)
  • 会員名簿

    *「横光利一文学会第12回研究集会予稿集」を別冊として発行

 第11回大会  -大会-
2012年 3月 24日 (土)  13:30
東洋大学
◇開会の辞
    東洋大学  石田仁志

研究発表


  • 大川内夏樹 (早稲田大学大学院)  モダニズム詩人東潤の戦中・戦後――「郷土詩」の試みについて――
  • 水谷真紀 (東洋大学非常勤講師)  都市モダニズムと女性像――教育、ファッション、美――
  • 栗愛子 (九州大学大学院)  「鼠」の冑を着たアジア主義者――「上海」四三章を中心に――

講演


    渡部直己氏 (文芸評論家・早稲田大学文学学術院教授)  横光利一と小説技術――『機械』を中心に――
◇閉会の辞

  『横光利一研究』 第10号 発行  -機関誌-
2012年 3月 17日 (土) 

A5版 162頁

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  「横光利一文学会 会報」 第20号 発行  -会報-
2012年 2月 29日 (水) 

B5版 20頁

内容
  • 巻頭言:東日本大震災と横光利一 (神谷忠孝)
  • 第10回大会印象記 (舘下徹志、芳賀祥子、日置俊次、位田将司)
  • 合評会報告 (黒田大河)
  • 余滴: 「川端康成とモダニズム」という視座 (仁平政人)
  • 新刊紹介: 栗坪良樹著『荒野より』 (渋谷香織)
  • ゆかりの地ネットワーク: 伊賀からの報告 (福田和幸)、鶴岡からの報告 (井上明芳)、宇佐からの報告(松寿敬)
  • 会員の近況: (劉妍)
  • 新入会員からひとこと
  • 事務局だより
  • 『横光利一研究』投稿規定
  • 横光利一参考文献目録 (石井佑佳・松村良)


    *「横光利一文学会第11回大会予稿集」を別冊として発行

 第10回大会  -大会-
2011年 8月 27日 (土)  10:00
二松学舎大学 九段キャンパス1号館 1103会議室
◇開会の辞
    二松学舎大学  山口直孝

第1部 研究発表

司会 : 野中 潤・古矢篤史
  • 佐藤良一 (青山学院大学大学院)  横光利一「感想集」「夜の靴ノート」「夜の靴」における比較考察――度重なる断層――
  • 浦田剛 (立教大学大学院)  横光利一「持病と弾丸(「或る長篇」の第四篇)」――推敲・改稿過程をめぐる考察――

運営委員会/評議員会

総会

午後1時半より

第2部 横光利一研究の現在と課題

司会 : 松村 良・山本亮介
  • 掛野剛史  伝記研究の領域
  • 島村健司  メディア研究の領域
  • 石田仁志  ジェンダー研究の領域
  • 田口律男  モダニズム研究の領域
  • 黒田大河  ポストコロニアル・ナショナリズム研究の領域
  • 杣谷英紀  レトリック・表現研究の領域        

全体討議

◇閉会の辞
    横光利一文学会新代表

 「横光利一文学会 会報」 第19号 発行  -会報-
2011年 7月 22日   

B5版 12頁

内容
  • 巻頭言:震災と若き横光 (松村良)
  • 追悼 玉村周氏 (神谷忠孝、柳沢孝子、佐藤健一、十重田裕一、福田和幸、渋谷香織、山本亮介、掛野剛史)
  • ゆかりの地ネットワーク: 伊賀からの報告 (福田和幸)、宇佐からの報告(松寿敬)
  • 新入会員からのひと言
  • 事務局だより
  • 横光利一参考文献目録 (石井佑佳・松村良)
  • 会員名簿



 『横光利一研究』 第9号 発行  -機関誌-
2011年 3月 17日 (木) 

A5版 178頁

 [目次はこちら]

 「横光利一文学会 会報」 第18号 発行  -会報-
2011年 2月 28日   

B5版 16頁

内容
  • 巻頭言:時代は放蕩した (中村三春)
  • 第11回研究集会印象記 (野坂昭雄、山崎義光)
  • 文学散歩印象記 (小林洋介)
  • 合評会報告 (黒田大河)
  • 余滴: 横光顕利のことなど (松岡ひでたか)
  • 新資料紹介: 定本横光利一全集未収録作品「フランスの絵」 (古矢篤史)
  • ゆかりの地ネットワーク: 伊賀からの報告 (福田和幸)、鶴岡からの報告 (井上明芳)、宇佐からの報告(松寿敬)
  • 事務局だより
  • 横光利一参考文献目録 (玉村周・松村良)
  • 『横光利一研究』投稿規定
  • アナウンス


    *「横光利一文学会第10回大会予稿集」を別冊として発行

 『横光利一研究』 第8号 合評会  -合評会-
2010年 9月 26日 (日)  12:30-17:00
龍谷大学大宮学舎 南黌101教室
【第一部】
  • 河田和子「〈上海もの〉と五・三〇事件―横光利一の『上海』とその周縁―」 (レポーター:田口律男)
  • 田口律男・石田仁志「【研究ノート】『上海』の典拠(プレテクスト)―『邦人紡績罷業事件と五卅事件及各地の動揺 第一輯』」 (レポーター:河田和子)
  • 重松恵美「【資料紹介】島村嘉一の教育関係論文および翻訳について(一)」 (レポーター:杣谷英紀)
【第二部】
  • 河田和子『戦時下の文学と〈日本的なもの〉―横光利一と保田輿重郎―』(花書院、2009.3) (レポーター:〈前半〉黒田大河、〈後半〉野坂昭雄)

 第11回研究集会 日本近代文学会・北海道支部との合同開催  -研究集会-
2010年 8月 28日 (土)  13:30
北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟(W棟) W409会議室

特集 : モダニズムのボーダー

◇開会の辞
    日本近代文学会北海道支部長  片山晴夫
◇研究発表
  • 芳賀祥子 (お茶の水女子大学大学院)  「不行儀」の行方――横光テクストにおける恋愛とモダニズム
  • 韓然善 (北海道大学大学院)  <音>をめぐる係争――横光利一の「罌粟の中」を中心に
  • 舘下徹志 (釧路工業高等専門学校)  『旅愁』における〈非合理〉の他者
◇講演
  • 神谷忠孝 (北海道文教大学)  横光利一の故郷意識―「梶」と「矢代」をめぐって―
◇閉会の辞
    横光利一文学会代表  茂木雅夫
北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟
北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟
予稿集と当日資料
予稿集と当日資料
会場の様子
会場の様子
フリーマーケットの様子
フリーマーケットの様子

  「横光利一文学会 会報」 第17号 発行  -会報-
2010年 7月 31日   

B5版 20頁

内容
  • 巻頭言:なまなましい感触 (田口律男)
  • 第9回大会印象記 (杣谷英紀、石井佑佳、和泉司)
  • 余滴: タカラヅカの中の横光利一『上海』 (掛野剛史)
  • ゆかりの地ネットワーク: 伊賀 (福田和幸)、鶴岡(井上明芳)、宇佐(松寿敬)
  • 新入会員からのひとこと
  • ゆかりの地ネットワーク: (伊賀)第12回「『雪解』のつどい」 (福田和幸)、鶴岡(井上明芳)
  • 事務局だより
  • 横光利一参考文献目録 (玉村周・松村良)


    *「横光利一文学会第11回研究集会予稿集」を別冊として発行

 『横光利一研究』 第8号 発行  -機関誌-
2010年 6月 30日 (水) 

A5版 72頁

 [目次はこちら]

 第9回大会  -大会-
2010年 3月 27日 (土)  13:30-17:30
日本大学商学部
◇研究発表
  • 伊東佳朗 (東海大学大学院)  横光利一『上海』論―「通貨の戦ひ」を視座に―
  • 位田将司 (早稲田大学大学院)  横光利一「日輪」の構想力―「形式主義」を予告する―
  • 副田賢二 (防衛大学校)  現象としての「芥川龍之介」と横光利一 ―一九二〇年代の文学的ダイナミズムの一環として―
◇講演
  • 藤田三男 (編集者)  幻の『横光利一全集』
日本大学商学部
日本大学商学部
予稿集と当日資料
予稿集と当日資料
会場風景
会場風景

 「横光利一文学会 会報」 第16号 発行  -会報-
2009年 12月 12日   

B5版 16頁

内容
  • 巻頭言:「紋章」の中の清元 (柳沢孝子)
  • 第10回研究集会印象記 (川畑和成、野末明、仁平政人)
  • 古今相照 「旅愁」論の余白に ―芭蕉の仏訳句集とホイジンガ (千葉宣一)
  • トランス・ナショナル通信: 砂塵の中の上海 (中沢弥)
  • 余滴: 菊池寛と横光利一とのあいだ (二瓶浩明)
  • 新刊紹介: 井上謙・掛野剛史・井上明芳編『横光利一 歐洲との出会い ―『歐洲紀行』から『旅愁』へ』 (古矢篤史)、 河田和子『戦時下の文学と〈日本的なもの〉 ―横光利一と保田與重郎』 (田口律男)
  • ゆかりの地ネットワーク: (伊賀)第12回「『雪解』のつどい」 (福田和幸)、鶴岡(井上明芳)
  • 事務局だより
  • 横光利一参考文献目録 (玉村周・松村良)


    *「横光利一文学会第9回大会予稿集」を別冊として発行

 第10回研究集会 川端文学研究会との合同研究会  -研究集会-
2009年 8月 29日 (土)  13:30-18:00
東洋大学白山キャンパス

特集: 横光利一と川端康成―『文芸時代』創刊まで―

◇研究発表
  • 福田淳子  川端康成における文学活動始動期の考察―菊池寛との関係を中心に―
  • 片山倫太郎  若き日の川端における思想関連文献の受容の脈絡を探る―変態心理、神秘主義、哲学、美学等―
  • ディスカッサント(横光サイド)  黒田大河
  • 重松恵美  横光利一の西洋文学受容 ―一九一〇年代について―
  • 佐山美佳  横光利一の早稲田大学時代 ―吉田絃二郎という〈門〉を通過して―
  • ディスカッサント(川端サイド)  田村嘉勝
  • 全体討議
東洋大学白山キャンパス
東洋大学白山キャンパス
会場風景
会場風景
会場風景
会場風景

※予告でお知らせした発表の内容は、[こちら]


  「横光利一文学会 会報」 第15号 発行  -会報-
2009年 6月 20日   

B5版 18頁

内容
  • 巻頭言:小説の霊峰『旅愁』 (茂木雅夫)
  • 第8回大会印象記 (西田谷洋、山口直孝)
  • 古今相照 (藤田三男)
  • トランス・ナショナル通信 望平街―近代上海のフリート・ストリート (揚韜)
  • 新刊紹介: 黒田大河・重松恵美・島村健司・杣谷英紀・田口律男・山崎義光編『横光利一と関西文化圏』 (石田仁志)
  • ゆかりの地ネットワーク: (伊賀)第11回「『雪解』のつどい」を開催 (福田和幸)、鶴岡(井上明芳)
  • 事務局だより
  • 横光利一文学会会員名簿(2009年5月31日現在)
  • 横光利一参考文献目録 (玉村周・松村良)

 『横光利一研究』 第7号 発行  -機関誌-
2009年 3月 30日   

A5版 100頁

 [目次はこちら]

 第8回大会  日本近代文学会・東海支部との合同開催  -大会-
2009年 3月 15日 (日)  13:30-18:00
愛知淑徳大学星が丘キャンパス
◇研究発表
  • 教誓悠人  「或る長編」「上海」研究 ―「海港章」〈七〉、改造社版〈四四〉削除の理由

特集: モダニズムの土壌を問いなおす

◇シンポジウム
  • 竹内瑞穂  〈未完〉のモダン都市・名古屋 ―『新愛知』におけるプロレタリア文学評論とモダニズム
  • 馬場伸彦  春山行夫とその周辺 ―名古屋のモダニズム「土壌」を再読する
  • 中村三春  レトリカル・モダニズム ―久野豊彦と横光利一
  • (司会)二瓶浩明 宮口典之
愛知淑徳大学
愛知淑徳大学
大会の様子1
大会の様子1
大会の様子2
大会の様子2

※予告でお知らせした発表の内容は、[こちら]


 「横光利一文学会 会報」 第14号 発行  -会報-
2008年 12月 6日   

B5版 16頁

内容
  • 巻頭言: 巴里の横光利一 (中川成美)
  • 第9回研究集会印象記 (山崎義光、高橋幸平)
  • コロキアム参加印象記 (金 泰■(■は日+景)、崔 真碩)
  • 文学散歩印象記 (杣谷英紀)
  • 資料紹介: 中本たか子宛横光利一書簡について (加藤禎行)
  • 資料紹介: 「横光家寄贈寄託 横光利一資料目録」鶴岡市教育委員会編(平成二十年三月三十一日刊)について (井上明芳)
  • 余滴: 「狂った一頁」追加資料 (川畑和成)
  • ゆかりの地ネットワーク: (伊賀)十一年目の「『雪解』のつどい」 (福田和幸)、鶴岡(井上明芳)
  • 横光利一文学会ホームページのご案内―横光利一関連データベース― (山崎義光)
  • 事務局だより
  • 横光利一参考文献目録 (玉村周・松村良)

 文学散歩: 山科・大津  -文学散歩-
2008年 8月 31日 (日) 
山科・大津

(午前の部)
京都駅〜(東山トンネル)〜山科駅〜志賀直哉「山科の記憶」文学碑〜四ノ宮川沿いに旧東海道を歩く〜四ノ宮地蔵〜一燈園の脇を抜けて第一琵琶湖疏水へ(横光が山科に帰省していたころの家があったと思われるあたりを探索)〜昼食・安兵衛

(午後の部)
安兵衛〜京阪山科駅(京阪京津線・石山坂本線)〜三井寺駅〜大津西尋常小学校の位置確認(横光が通っていた)〜第一琵琶湖疏水〜大津閘門〜第一隧道〜鹿関町(かせぎちょう/小島キミと住んだ家のあたり・幼少期に過ごしたあたり)〜天台寺門宗総本山長等山園城寺(通称・三井寺/金堂・三井晩鐘・閼伽井屋(あかいや)・弁慶の引き摺り鐘など)〜観音堂

※文学散歩の写真は、[こちら]



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 年間活動計画 

3月 『横光利一研究』発行
3月 大会
6月 会報発行
8月 『横光利一研究』合評会
8月 研究集会
12月 会報発行
※年度ごとに時期が前後することがあります。

 年度期間の記録 
2008年度(2008/3〜2009/2)
2007年度(2007/3〜2008/2)
2006年度(2006/3〜2007/2)
2005年度(2005/3〜2006/2)
2004年度(2004/3〜2005/2)
2003年度(2003/3〜2004/2)
2002年度(2002/4〜2003/2)
2001年度(2001/3〜2002/3)