横光利一文学会
 【活動予定】  第19回大会
2020年 3月 28日(土) 
東洋大学(予定)
 詳細は、「活動予定」をご覧ください。

 ■ お知らせ
2019/09/03 第19回大会は2020年3月28日(土)東洋大学(予定)で開催します。特集は「〈翻訳〉の季節――横光利一と同時代文学」です。詳細は随時お知らせします。
2019/09/03 第19回大会発表者募集のお知らせ
第19回大会は2020年3月28日(土)東洋大学(予定)で開催します。
発表希望者は氏名、発表題目と1000字程度の発表要旨を添えて、横光利一文学会事務局宛に電子メールでお送り下さい。
発表時間は30分程度の予定。締切は2019年9月30日(月)です。
運営委員会で審査の上、採否を決定いたします。 横光利一文学会事務局 jimukyoku〔アットマーク〕yokomitsu.jpn.org 
2019/08/14 ◆ 『横光利一研究』第17号合評会
日時:2019年 8月 31日(土) 午前10:00〜
会場:龍谷大学 大宮学舎 東黌206号教室
◇プログラム  ※()内はレポーター 敬称略
・八原瑠里「横光利一における〈街〉の図法」(杣谷英紀)
・芳賀祥子「文豪コンテンツと女性の受容」(中井祐希)
・今井瞳良「『文豪とアルケミスト』と文学館」(小林洋介)
・井上明芳「〈上郷〉は文化資源からコンテンツへ」(黒田大河)
・川畑和成「コンテンツの力」(高木彬)
(予約不要 参加自由)
2019/07/29 第19回研究集会(於 龍谷大学大宮学舎 2019年8月31日(土))について「活動予定」に、追加しました。
2019/07/25 ◆2019年度第3回勉強会
日時:2019年8月10日(土)13:30〜
場所:龍谷大学・深草キャンパス・紫英館2F・第4共同研究室
アクセス:https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html
キャンパスマップ:https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/fukakusa.html
※注意 これまでと会場が異なります!
内容:研究集会「横光利一と小林秀雄にむけて」
報告者:杣谷英紀氏・山本勇人氏
(参加自由)
2019/05/22 ◆2019年度第2回勉強会
日時:2019年6月22日(土) 15:00〜
場所:龍谷大学 大宮学舎 西黌2F 大会議室
アクセス:http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html
キャンパスマップ:http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/omiya.html
内容:研究集会「横光利一と小林秀雄にむけて」
報告者:黒田大河氏・古矢篤史氏・中井祐希氏
 (予約不要・参加自由)

2019/04/18 ◆2019年度第1回勉強会
日時:2019年5月18日(土) 15:00〜
場所:龍谷大学 大宮キャンパス 東黌208教室
  アクセス:http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html
  キャンパスマップ:https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/omiya.html
内容:研究集会「横光利一と小林秀雄」にむけて(問題提起)
報告者:田口律男氏・黒田大河氏
参考文献:『小林秀雄初期文芸論集』(岩波文庫)
                        (予約不要・参加自由)
2019/02/16 ◆ 『横光利一研究』第16号合評会
日時:2019年 3月 15日(金) 13:00〜16:00
場所:日本近代文学館・会議室
◇合評対象論文  ※()内はレポーター
・黒田大河「〈新感覚派〉としての富ノ澤麟太郎―「あめんちあ」の表現特性―」(小林洋介)
・大川武司「戦略としての「滑稽」―横光利一「御身」試論―」(高橋幸平)
・加藤夢三「観測者の使命―横光利一『雅歌』における物理学表象―」(高木彬)
・中井祐希「横光利一とベルリン・オリンピック」(古矢篤史)
〈特集「横光利一とプロレタリア文学」〉
ディスカッサント:山口直孝
・和田崇「純粋小説論の裏側で―実録文学論との共時性をめぐる一考察―」
・各論 杣谷英紀・八原瑠里・島村健司・田口律男・友添太貴・加藤夢三

2019/01/28 第18回大会(於 日本近代文学館ホール 2019年3月16日(土))の詳細について「活動予定」に、追加しました。
2018/12/18 第18回大会(於 日本近代文学館ホール)
研究発表:前田夏菜子氏、友添太貴氏、黒田大河氏
講演:千葉俊二氏「文学と科学の相関性――横光利一、谷崎潤一郎を軸にして」
詳細は後日お知らせします。
【最新の活動記録】
 第19回研究集会  -研究集会-
2019年 8月 31日 (土)  13:30
龍谷大学 大宮学舎 東黌303教室
◇ラウンドテーブル
横光利一と小林秀雄
◇基調報告
  • 井上 明芳 いくつかの連続と断絶―横光利一と小林秀雄の接点を措定する
  • 綾目 広治 横光利一と小林秀雄―自意識から日本主義へ
◇ディスカッサント   位田 将司
◇全体討議   司会田口 律男
◇閉会の辞
    横光利一文学会代表 石田 仁志
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 ■ 横光利一文学会について
 横光利一文学会は、横光利一(1898-1947)の文学を中心に、幅ひろく現代文学をみつめていこうとする研究会です。
 2000年5月より約10ヶ月の準備期間をへて、2001年3月に第1回研究集会を開催、翌2002年3月に第1回大会を開催して正式に発足しました。
 2016年3月現在、会員は124名、機関誌『横光利一研究』第14号を発行するなど、着実に活動をつづけています。
[会則(PDF)]
 ■ 横光利一に関する情報
横光利一とは
横光利一全集目次
[青空文庫] 横光利一作品
横光利一関連論文データベース
宇佐 横光文学碑
宇佐 横光文学碑
 ■ Link
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石川淳研究会
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